★蝶野正洋★
経歴=1984年新日本プロレス入門、武藤敬司戦でデビュー。
アントニオ猪木の命名で、武藤敬司・橋本真也とのユニット『闘魂三銃士』を結成。
長い間二人に比べ目立たない存在であったが、91年シングル最強決定リーグ戦『G1クライマックス』で先輩の長州力、武藤、橋本を破り優勝。暮れにはドイツ人のマルティナさんと結婚。
翌年もG1に優勝し連覇。
94年も優勝し4回中3度の優勝で『夏男』と呼ばれる。
94年のG1優勝から悪役に転身し、今までの白いコスチュームから黒一色のコスチュームに変わり、絶大な人気を得る。
その後天山広吉、ヒロ斎藤と悪役集団『狼軍団』を結成。
96年アメリカに渡りハルク・ホーガン率いる『nwo』に加わる。
日本に帰国後『nwoジャパン』を結成し、一時社会現象にまでになるnwoブームを巻き起こし、武藤や外国人レスラーを加入し新日本最大の勢力を作り上げた。97年プロレス大賞MVPを受賞
98年には藤波辰彌を破りIWGPヘビー級ベルトを初奪取。しかしこの試合で首を痛めベルト返上。
復帰後武藤が代役で仕切っていたnwoと対立し、ドン・フライ、AKIRAと組み『TEAM2000』を結成。
武藤と生き残りを賭けた頂上対決を制し、nwoメンバーだった天山や小島らを加え勢力拡大。
2000年には全日本プロレスに殴り込み、2001年には武藤率いる『BATT』と軍団抗争を行う。
2002年に猪木から『現場最高責任者』を命じられ、新日本の現場監督となる。
5月にノアの三沢光晴と歴史的一戦、夏には8年ぶりにG1優勝を果たし、その後は新日本のレスラーと一致団結した。2003年にはノアの小橋建太やホーガンとのシングルマッチを行う。
2004年に突如新日本を裏切り『ブラックニュージャパン』を結成。
秋にはデビュー20周年試合。
2005年に同期のライバル橋本真也が死去、天国の友に届けと通算5度目のG1制覇。
天山とのタッグでIWGPタッグ王者となるも、自身の怪我から返上。
その後、かつてプロレス界の一時代を作った選手の軍団『レジェンド』を結成。
2009年に25周年を迎え記念試合では武藤&小橋とドリームタッグを結成し勝利。その後新日本を退団しフリーとなる。
★蝶野の得意技★
★蝶野の名勝負★
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